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JANOG57 ブース出展と野良BoF開催のお知らせ

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2026年2月11日(水)から13日(金)にかけて、JANOG57ミーティングが大阪府大阪市で開催されます!JPNICはゴールドスポンサーとして協賛しています。

☆ブースを出展します!

JPNICのブースは【コングレコンベンションセンター B2F C44】です。展示会場案内図では、右の壁側です。

前回JANOG56(島根・松江)のブースです。

☆ ネットワークエンジニア育成について、お声を聞かせてください(ブース)

JPNICでは、ネットワークエンジニア人材・育成に関する基礎調査を進めています。

https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2025/20251205-03.html

JANOG期間中、ブース(C44)にて、これまでの調査では拾いきれなかったみなさま自身の実感や、組織での状況・ご経験といった生のお声を、ぜひお聞かせいただければと思っています。短時間・雑談ベースで構いませんので、空き時間にお気軽にお立ち寄りください。

☆ ネットワークエンジニア育成、みんなどこで悩んでる?野良BoFを開催します!

上記の調査でも、OJT依存や基礎教育の難しさ、「教える余裕がない」といった声が挙がってきています。

こうした傾向をもとに、現場ではどう感じているのか、何がボトルネックになっているのかなどを参加者同士で率直に共有・議論する野良BoFを企画しました。

・タイトル:ネットワークエンジニア育成、みんなどこで悩んでる?― OJT依存・基礎教育・教える余裕のリアル

・日時・場所:2026年2月11日(火)15:00- @ Conference 6-4

・参考URL:https://www.janog.gr.jp/meeting/janog57/bof/#toc14

不確実性の高い時代、ネットワークに求められる要件が複雑化する中で、ネットワークエンジニアに必要とされる知識やスキルの範囲も大きく変化しています。一方、現場では「どこまでを“基礎”として教えるべきか」「BGPやDNSはどの段階で理解してもらうのが現実的か」「そもそも教える余裕がない」といった悩みが、日常的に聞かれます。

多くの組織ではOJTに依存した育成が続いていますが、現場負荷の増大、属人化、若手の定着といった課題も顕在化しています。その前段として、採用そのものが難しい状況に直面している組織も少なくありません。

理想論として語られる育成像と、現実の制約との間で、各現場がどのような割り切りや工夫をしているのかは、必ずしも共有されていません。

本BoFでは、特定の解決策や結論を導くことを目的とせず、現在のクラウド前提時代におけるネットワークエンジニア育成の“リアル”について、立場や組織規模の違いを越えて率直に意見交換したいと考えています。

成功事例だけでなく、「うまくいっていない」「判断に迷っている」といった声も歓迎します。ぜひご参加ください。

☆ ROAの作成/管理、ROVの導入にお困りのことはありませんか。(ブース)

RPKI担当者がROAWebでできること/管理方法、ROVの”実証実験”で分かっていること、総務省のRPKIガイドラインなどを解説します。RPKI導入検討中の方から、既に導入されている方まで気軽にお越しください!

☆ IPアドレスやAS番号の管理に関するご相談ごとはありませんか。(ブース)

IPアドレス担当者が割り振り/割り当て、移転など、各種お悩み・ご相談について対面でお受けいたします。「メールで問い合わせるほどでも…」というような些細なことでもこの機会にぜひご質問ください!

日時:2026年2月11日(水)16時~18時

場所:JANOG57ミーティング会場 コングレコンベンションセンター B2F ブース番号C44

※期間中は職員が常駐する予定ですが、 一部時間帯で担当者が不在になることがございます。ご了承ください。 相談等を予定されている場合にはミーティング担当まで事前にご連絡いただいてもかまいません。

※上記時間帯以外でもご相談がある場合はお気軽にJPNIC職員までお声がけください。IPアドレス担当へおつなぎいたします。

 

会場でみなさまにお目にかかれることをJPNIC職員一同、楽しみにしています!🤗✨

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