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2024年の記事一覧

みんなとつくるアドレスポリシー -JPOPM46のご案内-

2024年6月21日(金)に、第46回JPNICオープンポリシーミーティング(JPOPM46)が開催されます。JPOPMは、日本国内におけるIPアドレス、AS番号管理に関するポリシーを議論し、コンセンサスを形成するためのミーティングです。当日のプログラムについて、いくつか簡単にご紹介します。気になるけれど、耳にすることが少ない話題もありますので、ぜひ当日にご参加ください。

News & Views コラム:既視感のある情景

メールマガジンで配信したインターネットに関するコラムを、このブログでもご紹介しています。2024年3月の終わりに、IPv4アドレス在庫枯渇対応を含めたIPv6の社会実装のために2001年から活動してきたIPv6普及・高度化推進協議会(v6pc)が、活動終了を迎えました。そこで2024年4月には、そのv6pcに関連する活動で大変貢献なさりv6pcから表彰をお受けになった、住友電気工業株式会社の宮田宏さんのコラムを掲載しました。現在は、必然の巡り合わせのように出会った5G移動体通信のミリ波利用を推進するために、精力的に活動なさっています。

NETmundial+10マルチステークホルダー声明日本語訳を公開

NETmundial+10 logo

2014年4月にブラジルで開催された「今後のインターネットガバナンスに関するグローバルマルチステークホルダー会合(NETmundial)」の10周年を記念して、2024年4月29日・30日にNETmundial+10が開催されました。JPNICでは、NETmundial+10で採択された成果文書の日本語訳を作成しましたので、多くの方々にお読みいただきたく、本稿にてご紹介します。

News & Views コラム:ドメイン名を手放した後の落とし穴

メールマガジンで配信したインターネットに関するコラムを、このブログでもご紹介しています。2024年2月は、Internet Week 2023のプログラム委員としてご協力いただいた、株式会社日本レジストリサービスの池田和樹さんにお書きいただいたコラムを載せました。登録が廃止されたドメイン名を第三者に登録される、いわゆるドロップキャッチに起因する問題が最近多く見られます。ドメイン名を手放した後にどのようなことが起こるのかということに触れつつ、ドメイン名のライフサイクルマネジメントの重要性についてわかりやすく書いていただきました。

NETmundial+10フォトレポート

NETmundial+10 logo

2024年4月29日および30日に、ブラジル・サンパウロ州サンパウロ市にてNETmundial+10が開催されました。翌5月1日には、同じ場所でG20サイドイベントも開催されました。ここでは、それらの会議の様子を写真でお届けします。

グローバル・デジタル・コンパクトの草案を読み解く

2024年2月27日にお届けしたブログ記事「未来サミットに向けた動き」に記した、グローバル・デジタル・コンパクト(GDC)のゼロドラフトが2024年4月第1週に公開されました。本稿ではその内容と、それに対する反応を紐解きたいと思います。

2024年3月のJPNIC Blogアクセス数Top 10

2024年3月のJPNIC Blogアクセス数Top 10は、コラムが2本ランクインしました。それも含めて定番記事と新規記事が5本ずつと、バランス良く読まれたようです。