Internet Week 2026 プログラム公開!見どころと参加登録方法をご紹介します
「Internet Week 2026」を11月19日(木)から27日(金)に開催します。プログラムを公開し、参加登録を開始しましたので、参加登録の方法などをご紹介します。
「Internet Week 2026」を11月19日(木)から27日(金)に開催します。プログラムを公開し、参加登録を開始しましたので、参加登録の方法などをご紹介します。
Internet Resilience Instituteでは、2024年11月のInternet Resilience Workshopで示された課題をもとに、さまざまな取り組みを進めています。本稿では、2026年6月に公開された中小企業向けのレジリエンスガイドや、インターネットを支える複雑な依存関係を可視化するレポートなどを取り上げ、議論が具体的な活動や成果へとつながっていった過程をご紹介します。
インターネットのレジリエンス向上に取り組むInternet Resilience Instituteは、2024年11月にInternet Resilience Workshopを開催し、現在のインターネットが抱える脆弱性や、レジリエンスを強化するための方策について議論しました。本稿では、このワークショップで示された問題意識や主要な課題をもとに、Internet Resilience Institute設立の背景と、その活動の出発点となった議論をご紹介します。
2026年9月にインド・ムンバイで開催されたAPNIC 62の議論やJPNICの活動を、現地の様子とともに紹介します。
今回のコラムは、今回はサイバーセキュリティの分野でご活躍されている、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の岩田友臣さんにお書きいただきました。かつて炭鉱において作業員の命を守っていたカナリアを例に挙げて、攻撃の検知から対応に至るまでの準備の重要性を取り上げています。
2026年11月19日(木)から27日(金)まで、「Internet Week 2026 ~AI時代を生き抜く術(すべ)を学べ~」を開催します。今年は30回目の節目を迎え、「ベーシック」「最新動向」「実践」の三つのカテゴリで、約30のプログラムを予定しています。プログラムは2026年9月17日(木)に公開予定です。新しい技術や動向を知りたい方、現場での実践につなげたい方は、ぜひご参加ください。
過去にメールマガジンで配信したインターネットに関するコラムを、このブログでもご紹介しています。今回は2026年8月のメールマガジンでお届けしたコラムを掲載します。Internet Week 2026のプログラム委員としてご協力いただいている、一般社団法人日本シーサート協議会の武田一城さんにお書きいただきました。急速に進化する生成AIについて、その可能性と限界を踏まえながら、AIとサイバーセキュリティの関係を「Security for AI」「AI for Security」「AIを悪用した攻撃」の三つの観点から整理し、人間がどのようにAIと向き合うべきかを考えます。
過去にメールマガジンで配信したインターネットに関するコラムを、このブログでもご紹介しています。今回は2026年7月のメールマガジンでお届けした、LINEヤフー 鈴木 恒平さんのコラムを掲載します。ネットワーク運用や国際会議への参加、これまでの業務経験を通じて感じた、インターネットを支える「自律・分散・協調」について、コミュニティや対話の大切さとともに振り返っていただきました。
過去にメールマガジンで配信したインターネットに関するコラムを、このブログでもご紹介しています。今回は2026年6月のメールマガジンでお届けしたコラムを掲載します。JANOGやInternet WeekのNOC活動に参加されている山田正樹さんにお書きいただきました。普段の業務とは異なる技術や機材、多様なバックボーンを持つメンバーとの出会いを通じて得られる、NOC活動ならではの学びや刺激について、ご自身の経験を交えて紹介いただいています。
過去にメールマガジンで配信したインターネットに関するコラムを、このブログでもご紹介しています。今回は2026年5月のメールマガジンでお届けした、アット東京 福田公美子さんのコラムを掲載します。新しくインターネット業界に入った頃に感じた不安や、社内外のコミュニケーションを通じて少しずつ心の距離が縮まっていった経験をもとに、情報発信やイベント、日々の交流から生まれるつながりの大切さについて綴られています。