JPNIC Blog JPNIC

News & Views Column:ネットワークエンジニアが届けるのはトラフィックだけか

今回のコラムは、Internet Week 2026のプログラム委員としてご活躍されている、国立研究開発法人情報通信研究機構の牛込龍太郎さんにお書きいただきました。Internet Week 2026の開催を前に、ネットワーク分野に未経験から携わってきたご自身の経験を振り返りながら、実際に機器に触れ、試行錯誤することの面白さや、若い世代へネットワークの魅力を伝えていくことへの想いについてお書きいただきました。

基礎から学び直したい人へ~Internet Week 2026「ベーシック」カテゴリの見どころ

11月19日(木)から27日(金)に開催する「Internet Week 2026」。「AI時代を生き抜くを学べ」をテーマに、インターネットにまつわる幅広い内容のプログラムを約30個お届けします。今回は、初学者だという方にとっても、経験者の方にとっても学びのあるプログラムがそろっている「ベーシック」カテゴリについて取り上げます!

対話から行動へ ~Internet Resilience Instituteの活動~

Internet Resilience Instituteでは、2024年11月のInternet Resilience Workshopで示された課題をもとに、さまざまな取り組みを進めています。本稿では、2026年6月に公開された中小企業向けのレジリエンスガイドや、インターネットを支える複雑な依存関係を可視化するレポートなどを取り上げ、議論が具体的な活動や成果へとつながっていった過程をご紹介します。

インターネットのレジリエンスを左右するさまざまな課題 ~Internet Resilience Instituteの紹介~

インターネットのレジリエンス向上に取り組むInternet Resilience Instituteは、2024年11月にInternet Resilience Workshopを開催し、現在のインターネットが抱える脆弱性や、レジリエンスを強化するための方策について議論しました。本稿では、このワークショップで示された問題意識や主要な課題をもとに、Internet Resilience Institute設立の背景と、その活動の出発点となった議論をご紹介します。

News & Views Column:カナリアが鳴いたら、どうしますか?

今回のコラムは、今回はサイバーセキュリティの分野でご活躍されている、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の岩田友臣さんにお書きいただきました。かつて炭鉱において作業員の命を守っていたカナリアを例に挙げて、攻撃の検知から対応に至るまでの準備の重要性を取り上げています。

AI時代、インターネットの現場で何を学び、どう生き抜く? ~ Internet Week 2026、30回目の開催へ

2026年11月19日(木)から27日(金)まで、「Internet Week 2026 ~AI時代を生き抜く術(すべ)を学べ~」を開催します。今年は30回目の節目を迎え、「ベーシック」「最新動向」「実践」の三つのカテゴリで、約30のプログラムを予定しています。プログラムは2026年9月17日(木)に公開予定です。新しい技術や動向を知りたい方、現場での実践につなげたい方は、ぜひご参加ください。