JPNIC Blog JPNIC

ドメイン名の記事一覧

ICANN65マラケシュ会議フォトレポート

6月24日(月)から27日(木)にかけて、マラケシュ(モロッコ)にてICANN65が開催されました。今回は4日間にコンパクトに日程が詰め込まれたポリシーフォーラムですので、パブリックフォーラムや公開理事会などはありません […]

.amazon gTLD問題の状況

7年間にわたり続いている、.amazon gTLD申請に関する米国発祥のオンライン小売企業Amazon.com, Inc.とアマゾン協力条約機構(ACTO/OCTA)側との係争について紐解いてみたいと思います。

ICANN64神戸会議を振り返って

インターネット推進部の前村です。19年ぶりの日本開催となった第64回ICANN会議は、2019年3月9日から14日まで、兵庫県神戸市の神戸ポートピアホテル及び神戸国際会議場で行われました。JPNICはローカルホスト委員会 […]

元号ドメイン名狂騒曲

世間の注目を集める中、2019年4月1日に新元号として「令和(れいわ)」が発表されました。この新しい元号は、1ヶ月後の5月1日0時から使われることになります。平日の発表でしたが、職場でもWebやテレビなどでその瞬間を見守 […]

ICANNによる非公開WHOISデータへのアクセスモデル案

WHOISをGDPRに準拠するための柱の1つである、非公開WHOISデータへのアクセス方法案がICANNより公開されました。 欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)へのgTLD WHOISの対応が進みつつありますが、2 […]

WHOISデータ収集についてのICANNによる法的措置

ICANNは、欧州連合(EU)一般データ保護規則(GDPR)対応で個人情報の収集を止めたドイツのレジストラに対し、法的手段(仮処分申請)をドイツの裁判所に対して起こしました。その経緯についてご紹介します。 背景 2018 […]

JP-DRP裁定例研究専門家チームのご紹介

JPドメイン名紛争処理方針(JP-DRP)とは、不正の目的によるJPドメイン名の登録または使用があった場合に、権利者からの申立てに基づいてそのドメイン名を取消または移転するための紛争処理手続のことです。JPNICは、JP […]

ICANNによるGDPRに対応するWHOISモデル案について

本稿では、分野別トップレベルドメイン(gTLD; generic Top Level Domain)の登録者/組織情報のディレクトリであるWHOIS/登録データディレクトリサービス(RDS)の、欧州連合(EU)一般データ […]