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Internet Week 2018 フォトレポート

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2018年11月27日(火)~30日(金)の4日間にわたり【Internet Week 2018 ~知ればもっと楽しくなる!~】を開催しました。

Internet Week 2018の詳しい開催報告は来週発行のメールマガジンでもご紹介しますが、本稿では、写真とともに会場の雰囲気をお伝えしたいと思います。

まずメインの会場となる2階のホールの様子です。200名以上の参加者が収容可能なこの会場では、1日もしくは半日を通したプログラムが開かれました。写真は、JPRSさんによるランチセミナーの様子です。またこの他にも、3階の会議室を2部屋貸し切り、3会場でプログラムが並行して開催されました。

いままでのIWは座学形式のプログラムが中心でしたが、今年は、例年好評だったハンズオン形式のセッションを4つに増やしました。こちらの写真は「H1 ラズパイで始めるIoTハンズオン ~電気のキホンからデータ送受信、可視化まで~」で扱った装置です。IoTハンズオンと題し、Raspberry Piを利用して、スイッチやセンサのデータをZabbixで可視化しました。

今年のテーマは「知ればもっと楽しくなる!」。最新動向や最新技術だけではなく、初日には、初心者向けのチュートリアルセッションもいくつか企画されました。この写真は「S01 ネットワーク運用チュートリアル~分かると楽しいインターネットのお仕事~」の様子です。20代の方も多く参加されました。この他にも「D1 Internet Week流Security Bootcamp」と題して、1日たて続けでセキュリティについて基礎から学ぶプログラムも開催しました。

2階のホワイエには、スポンサーブースが設置されました。また、休憩時間にはスポンサー企業による、コーヒーやお菓子のご提供もありました。スポンサーのライトニングトークを聞きながら、参加者の皆さんはカフェインと糖分でセミナーの疲れを癒していました。


最終日のIP Meeting 2018、トリを務めたパネルディスカッション「知ってもっと楽しくなりたい!新技術で変わっていくこれからのインターネット」の様子です。IW2018のプログラム副委員長の若手2人がモデレータを務め、様々な技術の専門家達と一緒に、今後のインターネットの姿を議論しました。(こちらのパネルディスカッションも含めたIP Meetingの模様は、来年3月発行予定のJPNIC NewsLetterに収録予定ですので、お楽しみに!)


会期中はのべ2000名を越える方にご参加いただきました。今年もたくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございしまた!今回のInternet Weekは「知ればもっと楽しくなる!」をテーマに掲げて、数多くのプログラムを企画しました。皆さまが少しでも「知ったらもっと楽しくなった!」「今後の業務に役立てるものが得られた!」と感じていただけたら、とてもうれしく思います。来年もInternet Weekを盛り上げ、皆さんのお役に立てるような情報や経験をご提供したい思っていますので、どうぞ宜しくお願いします。