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Internet Week 2019 事前登録は11/15まで受付中!

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Internet Week 2019の開催まで、あと1ヶ月とちょっとになりました!お申し込みはお済みでしょうか?ハンズオンプログラムを中心に、満席あるいは満席間近のセッションも出始めました。お得な事前登録は11月15日(金)17:00まで受付中です。

↓ ↓ ↓ 今年のプログラムはこちらです ↓ ↓ ↓

 

全日/半日プログラム

メイン会場で開催される7.5時間または5時間のプログラムです。Internet Weekに参加されるみなさまに知っていただきたい知識について、前半の2日間はセキュリティネタを中心に、後半の2日間はインターネット基盤技術を中心にお届けします。

こう並べてみますと、最初の二つだけ「2020」とあるのに違和感を感じる方もいるかもしれませんが、決してtypoではありません 😛 「来年に向けて一歩先行く情報をお届けしたい!」というプログラム委員の想いが込められています。

こちらの全日/半日プログラム、4セッションのうち、どれでも三つ以上お申し込みいただくと、セット割が適用されて参加費が30,600円(税込)になります。全日/半日プログラムは1プログラムにつき11,200円(税込)ですので、3プログラム参加する方は11,200円×3プログラム-30,600円=3,000円、4つ全部参加する方は11,200円×4プログラム-30,600円=14,200円がお得になります。Internet Weekにいらっしゃる方に幅広い知識を身に付けていただきたい、ということでこのようにしています。ご活用いただけましたら幸いです 😉 

 

2.5時間プログラム

メイン会場よりも小さなサブ会場で、とがった最新技術ネタや初心者向けのチュートリアルなど、テーマや対象を絞って実施するプログラムです。分野別にご紹介します。

IPv6

IPv6対応をみっちり学びたい方はこちら。数としてはIPv6関連プログラムは減っていますが、11月26日の全日プログラム「サイバーセキュリティ新常識2020」の第3部「セキュリティとIPアドレスの深イイ話」など、IPv6に関心がある層以外にもIPv6話を聴いていただけるよう、昨年から工夫をしています。

 

ネットワーク運用管理

最先端のネットワーク運用動向やノウハウを学びたい方はこちら。会期前半の火曜日と水曜日には、昨年好評だった「ネットワーク運用チュートリアル」の今年版や、横浜開催時代の人気チュートリアルをもう一度!な「サービスプロバイダ バックボーン設計入門」など、初心者向けも多く揃えています。

 

セキュリティ

全日プログラムのセキュリティセッションは「皆に知っていただきたいことを幅広く」ですが、2.5時間プログラムではご参加いただいたみなさまだけに、ここでしか聴けない話をたくさんお伝えします。

 

社会派

最近技術以外の知識も必要になってきた!・・・という方におすすめです。久しぶりに復活の財務会計と、毎年好評の法律系セッションは、今年は応用的な内容も含めた防備編も設けました。

 

ハンズオン

実習形式のプログラムです。少人数でやりますので、定員が他のプログラムに比べて少なめです。すでに「Ansibleハンズオン」は満席、それ以外の二つも満席間近です(2019年10月24日10:00現在)。例年キャンセルはほぼ出ないこともありまして、大変申し訳ないのですがキャンセル待ちはお受けしておりません。。。ご興味がある方はお急ぎください 😎 

 

以上がInternet Week 2019プログラム委員会が企画した22セッションです。この中のいくつかは、Internet Week 2019実行委員で日本UNIXユーザ会の法林浩之さんが、今年もこのブログで紹介してくださいますのでお楽しみに 😀 この他にも、協賛企業様によるランチセミナー、みなさまから募集したBoF、他のインターネット関連団体が主催する同時開催イベント、最終日の懇親会と、会期中には30以上のセミナーが開催されます。詳細はプログラムページをご覧ください。

繰り返しになりますが、参加費がお得で確実にお席が確保できる事前登録は11月15日(金)17:00までです!お申し込みはInternet Week 2019 のWebサイトから 😉 今年もたくさんの方のご参加をお待ちしております!