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AI時代、インターネットの現場で何を学び、どう生き抜く? ~ Internet Week 2026、30回目の開催へ

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AIによって仕事はどう変わるのか。 

これからインターネットを支える人をどう育てていくのか。 

そして、長く現場にいる私たちは何を学び直すべきなのか。


今年もInternet Weekを開催します。 

◆オンラインWeek :2026年11月19日(木)、20日(金)、23日(月)、24日(火)のうち一部日程 
◆カンファレンスWeek:2026年11月25日(水)~27日(金) 東京・KFC Hall & Rooms 

Internet Week 2026テーマは
「AI時代を生き抜く術(すべ)を学べ」  

Internet Weekは、インターネットに関する技術の研究・開発、構築・運用・サービスに関わる人々が一堂に会し、インターネットの基盤技術の基礎知識や最新動向を学び、議論し、理解と交流を深めるためのイベントです。議論や交流を通じて得られた知見を、それぞれの現場に持ち帰り、インターネットの普及・促進・発展につなげていただくことを目的としています。 

2026年、Internet Week30回目という節目を迎えます。インターネットを取り巻く技術やサービスが大きく変化する中でも、Internet Weekでは、現場で得られた知識や経験を共有し、組織や世代を超えて学び合い、それぞれの現場や次の世代へとつなげていくことを大切にしています。 

こうした変化の中で、Internet Week 2026では、技術の本質を理解し、自分たちの現場に引き寄せて考え、判断し、実装・運用していく力を「AI時代を生き抜く術」と捉えています。 

近年は若手参加者も増えており、長年インターネットの現場を支えてきた経験豊富な技術者と、これから業界を担う世代の双方が集まる場となっています。今年は「ベーシック」「最新動向」「実践」の三つのカテゴリを設け、初めてInternet Weekに参加する方から、長くインターネットに関わっている方まで、それぞれの立場で学びを深められるプログラムを準備しています。 

初めてInternet Weekに参加する方や若手の方には、これから学んでいくための土台となる学びを、日々インターネットの現場を支えている方には、あらためて原理原則を確認し、急速に変化する技術や社会の動きを捉え、現場での実践につなげる機会をお届けします。 

 

今年は計6日間で約30のプログラムを予定しています。オンラインWeekでは、場所を問わず参加いただけるオンライン形式でプログラムをお届けします。続くカンファレンスWeekは、東京・両国のKFC Hall & Roomsにて開催します。実際に手を動かして理解を深めていただけるハンズオンプログラムも開催しますので、ぜひご参加ください。 

講演を聴くだけでなく、登壇者や参加者同士で直接話し、日頃の課題や経験を共有できることも、Internet Weekならではの魅力です。さまざまな立場や世代の方が集まり、互いの経験から学ぶ場としても、ぜひInternet Weekをご活用ください。 

 

また昨年に引き続き、会場のネットワークは有志によるネットワークチーム(IWNOC)が構築する予定です。ネットワークチーム公募においては、非常に多くの方からご応募をいただきました。ありがとうございました。 
 
プログラム委員が今伝えたい最新動向や技術を詰め込んだプログラムは、今週2026年9月17日(木)に公開予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 

 

Internet Week 2026 Webサイト : https://internetweek.jp/2026/ 
Facebook : https://www.facebook.com/InternetWeek 
X(Twitter): https://x.com/InternetWeek_jp
ハッシュタグ:#InternetWeek_jp 

以下、Internet Week 2026 実行委員長の長谷部克幸からのご挨拶です。 

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Internet Week 2026「AI時代を生き抜く術を学べ」開催に寄せて 
Internet Week 2026 実行委員長 長谷部克幸 
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皆様、こんにちは。Internet Week 2026 実行委員長の長谷部克幸です。

Internet Weekは、今年で30年という節目を迎えます。この30年の間、インターネットは社会の基盤として大きく広がり、私たちの生活、産業、コミュニケーション、そして技術のあり方を支えてきました。その歩みは、過去を振り返るためだけのものではありません。むしろ、これまで積み重ねてきた知見と実践を、次の時代にどう活かし、どう更新していくのかが、いま問われているのだと思います。

AIの進化は、私たちの仕事の進め方、技術の選び方、組織のあり方、そして社会そのものを大きく変えつつあります。ネットワークやインターネット基盤の世界も、その例外ではありません。生成AIの活用が日常的なものとなる一方で、計算資源、クラウド、データ、セキュリティ、信頼性、ガバナンスといった課題は、これまで以上に複雑に絡み合っています。

こうした変化の中で必要なのは、AIをただ使うことでも、AIに振り回されることでもありません。技術の本質を理解し、自分たちの現場に引き寄せて考え、判断し、実装し、運用していく力です。Internet Week 2026では、この力を「AI時代を生き抜く術」と捉えました。

Internet Weekも時代に合わせ、常に変化をし続けます。例えば今年は「ベーシック」「最新動向」「実践」というカテゴリを設けます。

 

◆ 1) ベーシック:原理原則を確認し、次世代へ手渡す
「ベーシック」は、初めて参加される方のためだけのものではありません。Internet Weekの1年生にとっては入口であり、長くInternet Weekに参加してくださっている方にとっては、時代が変わっても押さえておくべき原理原則を確認し、次の世代へ手渡す機会でもあります。

 

◆ 2) 最新動向:変化を捉え、視野を広げる
「最新動向」では、AIをはじめとする急速な変化や最新の技術トレンドを的確に捉え、これからのインターネット基盤が向かうべき方向性と広い視野を提示します。

 

◆ 3) 実践:現場で活かす実装力を磨く
「実践」では、得られた知見や技術を自分たちの現場でどのように活かし、運用し、課題解決につなげていくかを深く考えます。この三つを通じて、AI時代を生き抜くための土台、視野、実装力を身につける場にしていきたいと考えています。

 

インターネットは、これまでも大きな変化のたびに、技術者、運用者、研究者、事業者、利用者が知見を持ち寄り、議論し、実践を重ねることで発展してきました。AI時代においても、その基本は変わりません。むしろ、変化が速く、答えが一つに定まらない時代だからこそ、異なる立場の人が集まり、互いの経験から学び合う場の重要性はますます高まっています。

「AI時代を生き抜く術」は、誰かが完成形として与えてくれるものではありません。現場で悩み、試し、失敗し、学び直しながら、自分たちで身につけていくものです。30年にわたってInternet Weekが大切にしてきた実践知の共有と対話を、これからの時代に向けてさらに発展させていきたいと考えています。

この数日間が、皆様にとって新たな学びと発見に満ちた、実り多い時間となることを心より願っております。Internet Week 2026が、AI時代のインターネットを支えるための次の一歩を考えるきっかけとなれば幸いです。

会場でお会いできることを楽しみにしております。


■ 11月のInternet Week 2026 開催前に! 

インターネットに関わるベーシックな内容を、いつでもどこでも誰でも、気軽に動画で学べる「Internet Week Basic オンデマンド」を公開しています。過去のInternet Weekの講演動画もご覧いただけます。Internet Weekへの参加前の予習や、気になる分野の学び直しにも、ぜひご活用ください。 

Internet Week Basic オンデマンド:
https://www.nic.ad.jp/ja/materials/iw/ondemand/ 

■ Internet Week 2026 開催概要 

正式名称 Internet Week 2026 https://internetweek.jp/2026/ 
Facebook : https://www.facebook.com/InternetWeek 
X(Twitter): http://x.com/InternetWeek_jp 
ハッシュタグ:#InternetWeek_jp 

テーマAI時代を生き抜く術を学べ』 

会場 オンライン+KFC Hall & Rooms (東京都墨田区横網1-6-1 https://www.tokyo-kfc.co.jp/ )
カンファレンスWeekのみ現地会場で開催 
同時配信はありません 

開催日程 20261119()27()
[オンラインWeek] 1119()、20()、23()24()のうち一部日程 
[カンファレンスWeek] 1125()27()

開催目的  

  1. インターネットの発展を推進する
  2. インターネットに関する議論の場・交流の場を提供する
  3. セミナー開催によるインターネット基盤技術の普及を図る 

対象者 インターネットの技術者およびインターネット技術と社会動向に興味のある方 

インターネットに関するチュートリアル、最新動向セミナー、ハンズオンセミナー、協賛団体セミナー、BoF 

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC) 

企画・運営 Internet Week 2026実行委員会およびプログラム委員会 

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