2026年2月のJPNIC Blogアクセス数Top 10
2026年2月は、定番記事に加えてNIRの統治、IPv6への移行、JANOG57への出展などが注目を集めました。
2026年2月は、定番記事に加えてNIRの統治、IPv6への移行、JANOG57への出展などが注目を集めました。
過去にメールマガジンで配信したインターネットに関するコラムを、このブログでもご紹介しています。今回は2025年10月のメールマガジンでお届けしたコラムを掲載します。Internet Week 2025 プログラム委員やNOCメンバーとしても活動いただき、コミュニティ活動に精力的に関わっておられる、京都大学大学院の吉川知輝さんに書いていただきました。国内外のカンファレンスやNOGに実際に参加されて感じたこと、そしてインターネットをより良いものへしていきたいという決意をお書きいただきました。
過去にメールマガジンで配信したインターネットに関するコラムを、このブログでもご紹介しています。今回は2025年9月のメールマガジンでお届けしたコラムを掲載します。日本DNSオペレーターズグループ(DNSOPS.JP)の幹事であり、Internet Week 2025 プログラム委員としても活動いただいた、株式会社インターネットイニシアティブ 其田 学さんに書いていただきました。成熟したと思われている技術分野も進化を続けています。その現在地を捉えるべく、2025年11月に開催したInternet Week 2025の「DNS DAY」ではDNSやドメイン名について半日にわたって深く議論しました。当日の資料も既に公開されていますので、ぜひあわせてご覧ください。
2026年1月は新規記事が2本、残りは定番記事がTop 10入りしました。
「Internet Week 2025 ~挑戦×経験×世代 ~フルスタックで”不確実“の先へ」を2025年11月18日(火)から27日(木)にかけて実施しました。本稿では、当日の様子を写真とともに振り返ります。あわせて、講演資料を公開し、Internet Week Basic オンデマンド(YouTube)には動画を追加しました。ぜひご活用ください!
インターネットの最新動向がわかる年鑑『インターネット白書』の最新版『インターネット白書2026』が、2026年2月27日(金)に発行されました。あわせて、前号の『インターネット白書2025(副題:岐路に立つデジタル空間とAIガバナンス)』が、無料バックナンバーサービス「インターネット白書ARCHIVES」に公開されました。JPNICは、インターネット白書の企画・編集を行う編集委員会のメンバーとして、全面的に協力しています。
2025年11月にカナダ・モントリオールで開催された第124回IETFミーティングのレポートを、連載にてお届けしています。本稿では、dnsop WGで活躍されている山本桃歌氏による、「draft-ietf-dnsop-3901bis」に関する取り組みについてご紹介します。
2025年12月のJPNIC Blogは、Internet Weekの余波を残しつつも定番記事へのアクセスも堅調となりました。
カナダ・モントリオールで2025年11月1日(土)~7日(金)に開催されたIETF 124を元に、量子計算機の実用化に備えて、量子計算機でも解読しにくい暗号について、どの程度の進展があるのかをお届けします。
APRICOT 2026/APNIC 61は、2026年2月4日〜12日にインドネシア・ジャカルタで開催されました。ここでは、そんなAPRICOT2026/APNIC61の現地の様子を、写真とともにお送りします。