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『インターネット白書2021(ポストコロナのDX戦略)』発刊!アーカイブには2020年版を追加!

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インターネットの最新動向を取りまとめた年鑑である『インターネット白書』。25号目を迎えた『インターネット白書2021』が、2021年1月29日(金)に発行されました。

JPNICは、インターネット白書の企画・編集を行う編集委員会のメンバーとして、全面的に協力しています。

『インターネット白書2021』の内容は

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大のなかでインターネットがどのような役割を果たしたか、その激動の1年を振り返り、新しい様式(ニューノーマル)に必要なデジタルトランスフォーメーション(DX)の動きを44人の専門家や統計データによりレポートしています。

また、注目の10大キーワードで、今を読めます!!

 (1) 減災コミュニティ
 (2) 非接触テクノロジー
 (3) テレワーク
 (4) オンライン教育
 (5) オンラインエンターテインメント
 (6) 改正著作権法
 (7) インフォデミック
 (8) マーケティングとプライバシー
 (9) デジタル庁構想
(10)サスティナブルシティ

気になる中身は……、ぜひお手にとってお読みいただければと思います。

電子書籍版と印刷書籍版の両方がご利用可能で、電子書籍版2,800円(税別)、印刷書籍版3,200円(税別)となっています。

『インターネット白書2021(ポストコロナのDX戦略)』

「インターネット白書ARCHIVES」に2020年版を追加

また、『インターネット白書2021』の発刊にともない、前号の『インターネット白書2020』が、無料バックナンバーサービス「インターネット白書ARCHIVES」に公開されました。

2020年度版では、前年の2019年を振り返り、2020年に開催予定であった東京2020オリンピック・パラリンピックに向かってデジタルサービスを強化しようとしていた各分野の動きを追っています。オリンピック・パラリンピックの開催に合わせて商用サービスを開始しようとマーケティング活動を活発化していた5G。放送・通信分野では、NHKの常時同時配信が認可されました。さらにキャッシュレスブームを政府が後押し、その後の「タッチ決済」の整備も着々と進行。暗号資産(仮想通貨)では市場拡大を受け、資金決済法などの法改正がなされています。国内事業者では、ヤフーとLINEの経営統合に注目が集まる一方、世界ではグーグル、フェイスブックなど強大な影響力を持つ事業者に対しての規制の議論が活発になり、その内外での対応についても報告しています。

インターネット白書ARCHIVES

1996年からのインターネット白書が無料で読めるこの「インターネット白書ARCHIVES」は、これまでのインターネットの進化を一望できるサービスです。ご活用いただければ幸いです。

 

■ 参考 ■

●JPNICからのお知らせ

『インターネット白書2021』発刊のお知らせ(2021/01/29)
https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2020/20200207-01.html

『インターネット白書ARCHIVES』に2020年版が追加掲載(2021/02/05)
https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2021/20210205-01.html

 

●株式会社インプレスR&D(インターネット白書の発行元)からのニュースリリース

ポストコロナのDX戦略
『インターネット白書2021』発行
25号目を迎えたIT/デジタル業界定番資料、新様式のヒントがこの一冊でわかる(2021/01/29)
https://www.impressrd.jp/news/detail/1043

24年分のインターネットの歴史が無料で読める!
「インターネット白書ARCHIVES」に2020年版を追加
IAjapan/JPNIC/JPRS/インプレスR&Dの共同社会貢献活動(2021/02/05)
https://www.impressrd.jp/news/detail/1046