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APRICOT 2019参加支援プログラム、二次募集を行います!

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2018年も残すところあと7日。「来年は何か新しいことをしてみたいなぁ。。。」という若手技術者のみなさまに、JPNICから一つお知らせがあります!

APRICOT 2019 参加支援プログラムの二次募集を行います!

来年2月に韓国の大田(テジョン)で、ネットワーク技術者向けの国際会議「APRICOT 2019」が開催されます。これに参加したい国内の18歳から30歳までの若手技術者を支援するため、JPNIC国際人材育成専門家チームでは「APRICOT 2019参加支援プログラム」を提供します。

先日募集は締め切りましたが、まだ少し枠がありますので二次募集をします! 応募締切は2019年1月7日(月)12:00です。その他、応募資格や応募書類は変更なしです。詳細はAPRICOT 2019 参加支援のページをご確認ください。「迷っている間に前回(一次募集)の締切が来てしまっていた!」というあなたのご応募をお待ちしています 🙂  こちらのプログラム、年齢制限(18歳から30歳まで)がありまして、残念ながら「心は若者だけど。。。 😕 」という方は、ご自身の部下や後輩、指導している学生さんなどに、応募を勧めていただけるとうれしいです!

このJPNIC国際人材育成専門家チームが運営する支援プログラムのポイントを二つほど。「少し興味はあるけど国際会議なんてハードルが高いなぁ」という方ほど、実はおすすめです。似たような支援プログラムはAPRICOT主催者でもやっていますし、他の国際会議、たとえばICANN (Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)会議IETF (Internet Engineering Task Force)でも提供されています。これらの中には日本からの参加者もご応募可能なものもありますが、はじめの一歩としてはこのAPRICOT 2019参加支援プログラムが特におすすめです 😉

【ポイント1】応募書類は日本語でOK!

このような国際会議参加支援プログラムの場合、応募書類は英語なことがほとんどです。しかしながら、今回のAPRICOT 2019 参加支援プログラムの場合、選考はJPNIC国際人材育成専門家チームが行いますので、応募書類は日本語です。ですので、「これ英語でどう表現すればいいんだろう?」「さすがにちゃんとした書類を英語で書くのはハードルが高いなぁ」ということはありません!「APRICOT 2019に行ってみたい!」という思いを100%応募書類にぶつけてくださいね 🙂

【ポイント2】行く前に顔見知りになれる!

見事選出された方には、APRICOT 2019の1週間前に開催予定の事前情報交換会にご参加いただきます。この会はJPNIC国際人材育成専門家チームのメンバーをはじめ、いつも日本からAPRICOTなどの国際会議に参加している方々が出席します。ですので、「初めて、しかも海外の会議に行くのに1人で少し不安 😥 」ということにはなりません。会期中にもし分からないことや困ったことがあれば、この会で知り合った人に積極的に声をかけてみましょう。

APRICOT 2016のときの事前情報交換会の様子

またこの会は、他の選出者の方との顔合わせの機会でもあります。以前、同じようなプログラムをAPNIC 40、APRICOT 2016で提供したのですが、「海外の会議に参加してみたい」「より広い世界を見てみたい」など同じ志向を持った同世代同士の交流は、上司や先輩に付いて出張に行くのとはまた違う刺激になったように見受けられました。また、帰国するときには皆さんすっかり仲良く結束が固くなっていたのも印象的でした。会期中の選出者の皆さんの様子を知りたい方は、これまでのプログラムの参加報告書が参考になるかと思います。

応募締め切りは1月7日(月)12:00まで!

最後に改めまして、二次募集の応募締切は来年1月7日(月)の12:00です。冬休みに、あるいは年内の仕事が一段落したときに、応募書類の作成に取りかかってみてはいかがでしょうか?詳しい募集要項はこちらから。ご応募お待ちしています