DNSルートサーバーの要件定義 -RFC7720(BCP40)の紹介-
今回はIETFが公開しているBCP40ことRFC7720について説明します。RFC7720はDNSルートサーバーが満たすべき最小要件を定めた文書です。
今回はIETFが公開しているBCP40ことRFC7720について説明します。RFC7720はDNSルートサーバーが満たすべき最小要件を定めた文書です。
2025年12月、JPNICではNeGI NOCという新たなNOC活動が始まりました。NeGI NOCとは「Next Generation Ikusei Network Operations’ Center (次世代育成NOC)」の略称で、総務省「ネットワークエンジニアリング業界における人材確保・育成に関する調査研究」の一環として誕生した取り組みです。本稿では、実運用に近い環境と、そこで学ぶ機会の両方を提供することを目的として開始した「NOC支援プログラム」についてご紹介します。
TDNOG13.0 Meetingに参加し、地域NOGならではの技術共有や人材育成の取り組み、国際コミュニティとのつながりについて意見交換しました。
2026年3月は、IETFの記事に人気がありました。米国通信品位法やエンドツーエンド暗号化も、再度注目を集めています。
2025年12月、JPNICではNeGI NOCという新たなNOC活動が始まりました。NeGI NOCとは「Next Generation Ikusei Network Operations’ Center (次世代育成NOC)」の略称で、総務省「ネットワークエンジニアリング業界における人材確保・育成に関する調査研究」の一環として誕生した取り組みです。今回はNeGI NOCの概要と、イベントNW構築の舞台裏について紹介いたします。
過去にメールマガジンで配信したインターネットに関するコラムを、このブログでもご紹介しています。今回は2025年11月のメールマガジンでお届けしたコラムを掲載します。広島地域IPv6推進委員会 委員長であり、Internet Week 2025 プログラム委員も務めていただいた、広島大学 教授の近堂 徹さんに書いていただきました。広島地域でIPv6導入・普及促進のためのコミュニティ活動を継続されている立場から、地域の学生や技術者が世代を越えて学び合う場の重要性や、次世代へ技術を学ぶ楽しさを伝えていくことの大切さについてお書きくださいました。
2026年2月は、定番記事に加えてNIRの統治、IPv6への移行、JANOG57への出展などが注目を集めました。
過去にメールマガジンで配信したインターネットに関するコラムを、このブログでもご紹介しています。今回は2025年10月のメールマガジンでお届けしたコラムを掲載します。Internet Week 2025 プログラム委員やNOCメンバーとしても活動いただき、コミュニティ活動に精力的に関わっておられる、京都大学大学院の吉川知輝さんに書いていただきました。国内外のカンファレンスやNOGに実際に参加されて感じたこと、そしてインターネットをより良いものへしていきたいという決意をお書きいただきました。
過去にメールマガジンで配信したインターネットに関するコラムを、このブログでもご紹介しています。今回は2025年9月のメールマガジンでお届けしたコラムを掲載します。日本DNSオペレーターズグループ(DNSOPS.JP)の幹事であり、Internet Week 2025 プログラム委員としても活動いただいた、株式会社インターネットイニシアティブ 其田 学さんに書いていただきました。成熟したと思われている技術分野も進化を続けています。その現在地を捉えるべく、2025年11月に開催したInternet Week 2025の「DNS DAY」ではDNSやドメイン名について半日にわたって深く議論しました。当日の資料も既に公開されていますので、ぜひあわせてご覧ください。
2026年1月は新規記事が2本、残りは定番記事がTop 10入りしました。