2026年4月のJPNIC Blogアクセス数Top 10
2026年4月は、新し目の記事は2本で、定番記事が過半数を占めました。WHOIS関連が4本すべてランクインです。
2026年4月は、新し目の記事は2本で、定番記事が過半数を占めました。WHOIS関連が4本すべてランクインです。
過去にメールマガジンで配信したインターネットに関するコラムを、このブログでもご紹介しています。今回は2026年2月のメールマガジンでお届けしたコラムを掲載します。株式会社インターネットイニシアティブの古賀勇さんにお書きいただきました。Internet Week 2025では「メールセキュリティ2025アップデート」にてご登壇いただき、2026年6月30日のInternet Week Showcase in 静岡では2026年版にアップデートしてお話しいただきます。メールインフラを支える立場から、利便性の陰で見えにくくなっている”構造”について、身近なエピソードを交えてお書きくださいました。
2026年6月30日(火)・7月1日(水)、「Internet Week Showcase in 静岡」をグランシップ 会議ホール「風」で開催します。今回はプログラムをご紹介します!2日間にわたって、知見を深め、現場の声に触れられる貴重な機会となります。参加費無料、オンライン配信もございます。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
2026年6月24日(水)に、第50回JPNICオープンポリシーミーティング(JPOPM50)が開催されます。プログラムは、定例的に行っているポリシー関連のアップデートのほか、APRICOT2026/APNIC61に参加したフェローシップ生の体験談、「インターネット番号資源ホットトピックス」などが予定されています。ぜひご参加ください。
2026年6月30日(火)・7月1日(水)、「Internet Week Showcase in 静岡」をグランシップ 会議ホール「風」で開催します!インターネットの基盤技術からセキュリティに関する最新動向まで、多彩なプログラムをご用意しています。今回は概要と会場をご紹介します。
過去にメールマガジンで配信したインターネットに関するコラムを、このブログでもご紹介しています。今回は2025年12月のメールマガジンでお届けしたコラムを掲載します。Internet Week 2025 プログラム委員も務めていただいた、株式会社日本レジストリサービスの平林有理さんにお書きいただきました。2015年の入社以来、DNS運用に携わってきた平林さん。裏方として「動いて当然」とされてきたDNSが、大規模攻撃やセキュリティ政策の変化を経て、インフラセキュリティの重要要素として表舞台に立つようになるまでの10年を振り返っていただきました。
今回はIETFが公開しているBCP40ことRFC7720について説明します。RFC7720はDNSルートサーバーが満たすべき最小要件を定めた文書です。
2025年12月、JPNICではNeGI NOCという新たなNOC活動が始まりました。NeGI NOCとは「Next Generation Ikusei Network Operations’ Center (次世代育成NOC)」の略称で、総務省「ネットワークエンジニアリング業界における人材確保・育成に関する調査研究」の一環として誕生した取り組みです。本稿では、実運用に近い環境と、そこで学ぶ機会の両方を提供することを目的として開始した「NOC支援プログラム」についてご紹介します。
TDNOG13.0 Meetingに参加し、地域NOGならではの技術共有や人材育成の取り組み、国際コミュニティとのつながりについて意見交換しました。
2026年3月は、IETFの記事に人気がありました。米国通信品位法やエンドツーエンド暗号化も、再度注目を集めています。